Assetlinks & AASA ジェネレーターとは
assetlinks.jsonとapple-app-site-association(AASA)はドメインの/.well-known/パスに配置されるJSONファイルでディープリンクを可能にします。Androidはassetlinks.jsonを使用してアプリがドメインのリンクを開けることを検証します。iOSはAASAファイルを使用してブラウザの代わりにアプリでコンテンツを開くユニバーサルリンクを有効にします。どちらのファイルもHTTPS経由でリダイレクトなしで配信する必要があります。
クイックアンサー
assetlinks.json(Android)とapple-app-site-association(iOS)はウェブサイトからモバイルアプリへのディープリンクを可能にします。両方のファイルを生成しドメインの/.well-known/に配置しHTTPS経由でリダイレクトなしで配信します。
Last updated: 2026-05-28
制限事項
- iOS AASAファイルの変更は新しいルールを有効にするためにユーザーのアプリの再インストールが必要です。そのためiOSのディープリンク設定変更は反映に時間がかかります。
- 両方のファイルはリダイレクトなしで/.well-known/への直接HTTPSアクセスが必要です。一部のCDN設定や静的ホストは未知のパスをリダイレクトしディープリンクを静かに壊します。
- Androidアプリリンクの検証には一致するDigital Asset Links APIレスポンスが必要です。assetlinks.jsonファイルだけで検証には十分ですがGoogleはPlay Storeのアプリリストもチェックする場合があります。
Sources:MDN Web Docs · W3C Specifications · jquery.app on GitHub
使い方
- Androidの場合:アプリのパッケージ名と署名証明書のSHA-256フィンガープリントを入力します。
- iOSの場合:Apple Developer Team ID、アプリのBundle ID、およびアプリで開くURLのパスルールを入力します。
- 出力ターゲット(Android、iOS、または両方)を選択します。
- 生成されたJSONファイルをドメインの/.well-known/ディレクトリにデプロイします。
主な用途
- ウェブサイトへのリンクがブラウザではなくモバイルアプリで直接開くようにディープリンクを設定します。
- クロスプラットフォームのFlutterやReact Nativeアプリ用にAndroidとiOSの両方のディープリンク検証ファイルを一度に生成します。
- /posts/*など特定のURLパターンのみがアプリで開くようにパス固有のルールを設定します。