クエリ文字列パーサー・ビルダーとは
ブラウザベースのクエリ文字列ツールで、2つのモードを備えています。解析モードはURLまたはクエリ文字列からすべてのクエリパラメータを抽出し、重複検出機能付きの見やすいテーブルに表示します。構築モードは1行ずつ入力されたkey=valueペアからクエリ文字列を構築します。両方のモードでパラメータのアルファベット順の並べ替えが可能です。
クイックアンサー
URLのクエリ文字列を重複検出付きのキーと値のテーブルに解析、またはパラメータペアからクエリ文字列を構築。並べ替えオプション付きでUTMにも対応。
制限事項
- PHP形式の配列(?a[b]=c)のようなネストされたクエリ文字列形式は深く解析しません – パラメータはフラットなkey=valueペアとして扱われます。
- 非常に長いURL(10KB以上)は多数のパラメータを持つ可能性があり、テーブルがスクロールしづらくなることがあります。
- ビルダーはパラメータ名をいかなる標準に対しても検証しません – 任意の文字列がキーとして受け入れられます。
使い方
- URLからパラメータを抽出する解析モード、またはクエリ文字列を構築する構築モードを選択します。
- URLを貼り付けるか、key=valueペアを入力します(構築モードでは1行に1ペア)。
- 抽出されたパラメータを確認するか、並べ替えや重複排除のオプションを切り替えます。
- アプリケーションで使用するために結果をコピーします。
主な用途
- UTMタグ付きURLを解析して、すべてのマーケティングパラメータ(utm_source、utm_medium、utm_campaign)を読みやすいテーブルで表示します。
- key=valueペアを入力して、適切にエンコードされたクエリ文字列を取得し、APIリクエスト用のクエリ文字列を構築します。
- アプリケーションで予期しない動作を引き起こす可能性のある重複クエリパラメータを検出します。