URLエンコーダー・デコーダーとは
ブラウザベースのURLエンコーダー兼デコーダーです。テキストをパーセントエンコード形式に変換して、URL、クエリパラメータ、APIリクエストに安全に含めることができます。2つのモードに対応:encodeURIComponent(クエリ値のすべての特殊文字をエンコード)とencodeURI(URL構造文字「: / ? & =」を保持)。
クイックアンサー
URLエンコードされたテキストをワンクリックでエンコードまたはデコード。クエリ値には完全エンコード(encodeURIComponent)、完全なURLにはURLセーフエンコード(encodeURI)を選択してください。
制限事項
- 非UTF-8の文字エンコーディングには対応していません – すべての入力はUTF-8テキストと想定されます。
- 複数URLのバッチエンコードには対応していません – 各入力は個別に処理されます。
- 非常に長い入力文字列(1MB以上)は、ブラウザでのエンコードが遅くなる可能性があります。
使い方
- エンコードまたはデコードの方向を選択します。
- エンコードモードを選択:クエリパラメータ値には「コンポーネント(完全)」、完全なURLには「URI(安全)」。
- テキストを貼り付けて結果をコピーします。
- エンコードまたはデコードされた結果を確認します。モードを切り替えて出力を比較します。
主な用途
- URLに追加する前に、クエリパラメータ値の特殊文字をエンコードします。
- ブラウザのアドレスバーから複雑なURLをデコードして、元の読み取り可能なテキストを確認します。
- スペースや特殊文字を適切にエンコードしたUTMパラメータをマーケティングリンク用に作成します。